山形県朝日町は、2024年に町制70周年を迎えました。昭和29年朝日町の誕生から70年、豊かな自然、美しい風景、そして住民の温かさや情熱のもと、地域の特色を活かした発展を遂げてきました。中でも先人たちが築き上げた農業基盤や果樹栽培、特にりんごを中心とした果物生産は大きく花開き、今や町の誇る地域ブランドとして多くの方々に愛され、四季折々の風景と共に訪れる人々を魅了しています。
そして時代は昭和、平成を経て令和へ。
時の移ろいとともに訪れる幾多の時代の波を乗り越えてきた朝日町。
朝日町はこれからも豊かな自然と先人たちの知恵を大切に守りながら、次の世代、さらに次の世代へとたゆまぬ一歩を踏み出していきます。
朝日町町制70周年を記念した事業として、「りんご温泉」「道の駅あさひまち運営協議会」「道の駅あさひまち」が連携し、プロジェクト『朝日町70/7(ナナゼロナナ) これまで、これから』を企画しました。
朝日町の”これまで”を担ってきた「りんご」、そして朝日町の”これから”を生きていく「こども」たち。朝日町70年の歴史と朝日町で7年間を過ごしてきたこどもたちを「70/7(ナナゼロナナ)」というコンセプトワードでつなぎ、朝日町の過去と未来を結び発信していくプロジェクトです。